心を豊かにする暮らし。

沖縄北部やんばるの森での暮らし。ベジカフェ&ヨガ"TAMAYA"代表、旅、畑、食事、子育て、ヨガ、アーユルヴェーダ、ベジカフェ、自宅出産、ホームスクーリングなどなど。"もの"から"こころ"へ豊かの視点を変えることで見えてきた、新しくもあり、昔から変わらないオーガニックな暮らしのかたち。小さな暮らしのヒトコマが、私の小さな幸せのヒトコマ。3児の母。

ホームスクーリング

日々の暮らしの景色

少しずつ 日常に戻りつつある 暮らし𓆉ଓとはいえ ホームエデュケショナーの わが家は景色は あまり変わらず⌘梅雨の晴れ間 お握りをもって 森へピクニック思い思いに 過ごす1日。子どもたちには時間に追われることもなくやらなくてはならないこともない自由な…

暮らしが学校。

もともと ホームスクーラーの わが家にとっては 普段とあまり 変わらない子ども達との時間子ども達と過ごす日々も 7年目に突入毎朝 その日にやりたいことを 必ず聞くことも もう長年の日課。今日は何をしたいか? ひとりひとりに 必ず尋ねます。その日やりた…

たまちゃんの言葉

たまちゃんが 教えてくれたこと、 忘れないように。たま、とら、また、私 4人で遊んでいたとき生後5ヶ月の マタくんのことをまだマタくんは 何にもできないからねぇ、と何気なく言った 私の一言にかおちゃん、 マタくんは生まれてくるときに 命をかけて こ…

山の暮らし。

お庭で キームムのお花が 咲きました花が少なかった冬が終わり あたたかい風とともに少しずつ お庭に彩りが戻ってきましたピンク色のお花が なんとも愛らしいこと。野いちごも ちらほら実をつけ子どもたちは まだ少ない 野いちごの実を 探すのに大忙し。2つ…

たまちゃんとデート*

出産のまえに たまちゃんと ふたりだけのデートをとらくんが 産まれてから ずっとお姉ちゃんとして いつも 弟や家族を想いたくさんの気づかいや 優しさで 私たちを支え 包んでくれていた たまちゃん️私にとっては "家族"という枠を越えてかけがえのない ソー…

森のナイチンゲール

公園で転んで ひざ小僧を擦りむいた 息子。それを見ていた姉は どこかへ 走っていったかと思うと戻って来たときには 手には "チドメグサ"を 握りしめていた。手で モミモミとすり潰すと弟のひざ小僧の 傷口へ。絆創膏と軟膏も 持ち合わせていなかったけど姉…

沖縄の十五夜と"ふちゃぎ"

沖縄の十五夜◯先日 "お月見団子"と"ふちゃぎ" づくりのワークショップに 参加した子どもたち。"ふちゃぎ"とは 沖縄の伝統的なお菓子のことで 旧暦の8月15日(十五夜)一年の豊作を祈り俵型に丸めたお餅に 小豆をまぶしたものを 仏壇などにお供えするもの。お餅…

たまちゃんのクッキーは完売いたしました!

たまちゃん クッキーは すべて完売いたしました*自分の手でつくったものを 誰かに食べてもらうこと自然に "ありがとうございました" と言えたこと。普段は "これ買って" "あれ買って" と、おねだりするだけの娘が限りある 大切なお金をつかって 一生懸命に …

たまちゃんのクッキー屋さん

なんと今日は TAMAちゃん(6歳)の 手作りクッキーも 店頭に並んでいます*すべて 一人で大切に 作り上げた かわいらしいクッキーたちです*こちらも どうぞ召し上がってみて くださいね☆九州産有機小麦粉 有機メープルシロップ 有機豆乳 太白ごま油 有機豆乳 …

おやつは森のイチゴ

お庭の 半野生化した いちごちゃん*野イチゴとは違い あまり 数はできないけれど子どもたちにとっては 格別のおやつみたい。前回は 食べる前に 虫たちにすべて 食べられてしまったので今回は 実が付きはじめたころに 子どもたち自ら ビニールをつけて 守った…

雨の日だから

梅雨真っ只中の 沖縄。長引く雨のなか 退屈しているかと 思いきや日々泥んこ遊びを 楽しんだり雨に打たれたり 雨を食したり 雨で身体を洗ったり(笑)子どもたちにとっては あるもの与えられている 今をいかに楽しむかなのだと 君たちをみていて母は 思ったよ…

6歳のお誕生日

愛しのタマちゃんへ。"お空にいるとき かおちゃんのことを 優しそうだなぁ、と 思ってきたの。""けんちゃんは 面白そうだなぁ、と 思って。"そんなことも 話してくれたね*私たちを 選んでくれて ありがとう。あなたが 生まれてきてくれた 今日、みんなでたく…

作業台が完成

先日 子どもたちと一緒に 貼ったタイルたち。目地材を埋めて 完成*これは たまちゃんが貼ったやつ、これは とらくんが貼ったやつ、みんなの選んだ それぞれのタイルが 一部となりひとつの作業台が 完成しました。小さいものや 大きなもの、ピンクや黄色 白に…

看板づくり

子どもたちの看板 かんせい*思い思いに 筆や手泥や草などをつかい最後は 足で踏んで 足跡をつけるというそのすべてがすばらしいなぁと、お母さんは 思ったよ*子どもたちの感性は 計り知れなく 自由で ダイナミックで生まれながらに アーティストなのだと あ…

タイル張り

ふたりとも タイル張り がんばってくれました*かお、たま、とら 三人の感覚で 自由にペタペタ。しっかりものの たまちゃんは ぴったり、きっちりと。そして 本能で生きる とらくんは 自由奔放に。たまちゃんは それをそっと 微調整するのだ。目地材で 隙間を…

思わぬギフト

"学校"という 教育機関に属していない 子どもたちにとって "母の日"という概念は 存在していない様子。なので私も とくに気にも とめていなかったけど、"かおちゃん 母の日おめでとう"夕刻ごろ そういって裏山で採ってきてくれた きれいな 野の花束を プレゼ…

新しい土地へ

先人たちが 森から切り開いた やんばるの森 山の上新しい わが家のフィールドこの素晴らしき場所と共に 引き継いだ 一羽のコッコ引っ越し作業 1日目の夕方コッコは 何者かに襲われ 無惨な姿となって 倒れていた。蛇か小動物か 犯人は謎だ。そして、 この土…

引っ越し作業の合間に

手つかずだった やんばるの森自分ちの手で切り開き 自分たちの手で家を建てた。山の上に佇む お家からは とても綺麗な海が見えます。素晴らしき先人たちから 引き継いだ この素晴らしき土地へ引っ越し作業 1日目*海を眺めるデッキで 食べるおむすびはいつも…

幼稚園のない暮らし

さて今年6歳なる娘と3歳になる息子と ホームエデュケーションの日々よくお母さん友達からも 幼稚園や保育園へ行かないで 毎日何してるのー?と、聞かれることが 多々あります。子どもと家で過ごす時間も リズムがあり1日のおおよその流れがあると とてもス…

幼稚園へ"行かない"という選択(2)

前回のつづき… 幼稚園へ"行かない"という選択(1) - 心を豊かにする暮らし。そして 私たち家族は 海を越え屋久島へ渡りました。屋久島に着き はじめに訪れた場所は友人でもあり 屋久島に住む家族が営む エコビレッジ"aperuy"Aperuy – Yakushima Organic Resor…

幼稚園へ"行かない"という選択(1)

東日本の震災のあと 私たちは福岡に移住をしました。そのときには すでに長女を妊娠していていた私は 福岡の自宅にて はじめてのお産を迎え 無事に第一子を出産するに至りました。自宅でのお産のお話しなども 後ほど、ゆっくりと書いていきたいと思っていま…

屋久島森のようちえん"あぺるい"

沖縄へくる前 屋久島での暮らしで子どもたちと私が とてもお世話になった場所。私も学ばせてほしかったので 子どもたちと一緒に 参加させてもらっていました。屋久島 森のようちえん "あぺるい"ここで学んだことは 現在、ホームスクーリングをしている 私た…