心を豊かにする暮らし。

沖縄北部やんばるの森での暮らし。ベジカフェ&ヨガ"TAMAYA"主宰、旅、畑、食事、子育て、ヨガ、アーユルヴェーダ、ベジカフェ、ホームスクーリングなどなど。"もの"から"こころ"へ豊かの視点を変えることで見えてきた、新しくもあり、昔から変わらないオーガニックな暮らしのかたち。小さな暮らしのヒトコマが、私の小さな幸せのヒトコマ。間もなく3児の母。

屋久島森のようちえん"あぺるい"

沖縄へくる前
屋久島での暮らしで

子どもたちと私が
とてもお世話になった場所。

私も学ばせてほしかったので
子どもたちと一緒に
参加させてもらっていました。

屋久
森のようちえん
"あぺるい"

ここで学んだことは
現在、ホームスクーリングをしている
私たちの暮らしの中で
間違いなく軸となっているもの。

大人たちが誘導した
流れのなかにあるものではなく

子どもたちの「今」の気持ちを
受けとめ、大切にしてくれる場所。

「今日は何をしたい?」

毎朝、かならず
子どもたち一人一人の声を聞くことから
はじまる朝。

「海へ行きたい」
「川へ行きたい」
「絵本を読みたい」
「泥んこおままごとがしたい」

私がびっくりしたことは
当たり前なのかも知れないけど
みんな声をしっかりもっていること。

恥ずかしがりながらの
小さい声

自信満々の
大きな声

どれもこれも
思いがつまった
それぞれの声。

集団生活のなか
あれをやりましょう、
これをやりましょう、

そのアジャストの流れの中にいると
"これをやりたい"
"こうしたい"

という、ごくごく自然な想いを
表現することを
なんとなく"しないこと"に
慣れてしまったりね。

そして、いざ
あなたの声を聞かせて!
と、問われたときに
自分の胸の中の思いを声に出すことや
表現することが
妙に恥ずかしくて
戸惑ってしまうこともあるかも知れない。

私もずっと
そんな子どもだったから。

はじめての
家庭以外のコミュニティが
こんなに自由性にあふへれ
こんなに自分を自然に表現できる環境だったなら

彼らはどんな風に
大きくなるのかな?

からだは小さな子どもたちの
心の中にうまっている
自由で大きくダイナミックな想像力

何より自分のやりたいことに
瞳をキラキラさせながら

表現し行動している姿が
日々とても新鮮で眩しかった。

今でもわが家では
掃除、洗濯、朝のお仕事が終わる頃には

向かい合って
見つめ合って
話し合うのです。

「今日はどんな1日にしたい?」
「今日は何をしたい?」

5歳の娘は
思ったことをはっきりと、

2歳の息子ですら
懸命に何かを伝えようとするのです。

私は彼らの想いを受け取って
その想いをカタチにする
サポートをする、ただ
それだけ。

"与える"のではなく
"見守る"なんだよね、やっぱり。

でもそれが
一番むずかしかったりね。

森のようちえん
あぺるい

屋久島在住のお子さんだけでなく、
屋久島への旅行中の託児も
してくれます。

だけど、
本当は親子で参加してみてほしいな◯

屋久島のダイナミックで豪快
だけども、
ものすごく繊細で優しく包み込んでくれる
そんな自然遊びが体験できます。

いつかまた
訪れたい場所のひとつ。

そして、いつかまた
あゆみちゃんにも会いたいな*

f:id:tamaya_cao:20181209235944j:plain森のようちえん – Aperuy

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