心を豊かにする暮らし。

沖縄北部やんばるの森での暮らし。ベジカフェ&ヨガ"TAMAYA"主宰、旅、畑、食事、子育て、ヨガ、アーユルヴェーダ、ベジカフェ、ホームスクーリングなどなど。"もの"から"こころ"へ豊かの視点を変えることで見えてきた、新しくもあり、昔から変わらないオーガニックな暮らしのかたち。小さな暮らしのヒトコマが、私の小さな幸せのヒトコマ。間もなく3児の母。

子連れ旅行記"台湾"(4)

子連れ旅行記"台湾"(3) - 心を豊かにする暮らし。


いよいよ旅も終盤
4日目。

4日目のみ宿が台北市内へ変更になるために
午前中にチェックアウトをして
市内の宿へ移動することになりました。

中山という場所に位置するホテルは
市内といっても
繁華街から少し離れた場所で
雑多な感じではなく
落ち着いた雰囲気で子連れには
過ごしやすい地域でした。

私たちにしたら
少々奮発したホテルだったのですが
タイムセールなどを利用して
随分とリーズナブルに
利用をさせて頂きました。

最近ではどこにいても
世界中の宿の予約をとれるのだから
便利になったものだなぁ*



最終日ということもあり
少し贅沢な気分で旅を締め括れたのも
良かったかなぁ、と思います。

子どもたちも
お城のようなお部屋に
目をまん丸にして大興奮しておりました(笑)

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気分はプリンセス*笑

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お宿の引っ越しも済ませ
今日は観光ができる最終日。

どこへ行こうか
相談をした結果
せっかくなので"九份"へ行くことに。

調べてみると"九份"までは
バスを利用するのが便利そうだったので

MRTで"忠孝復興駅"まで行き
バスに乗り換えて向かいました。

バス停には日本語の話せる
スタッフの方がいてとても助かりました。

バスは2.30分の感覚で出ているので
乗り遅れたり、乗り溢れても
次を待てば大丈夫*

九份までは1時間半~2時間で到着します。

ただ、このバス
恐ろしいくらいに
寒かった!

子どもたちも、お父ちゃんも
ブルブル震えが止まらないほどに
寒くて寒くて
それはそれは地獄のようでした(笑)

海外のバスは
たいてい寒いのが常なのですが
久しぶりに思い出した感覚、
完全に油断をしてしまっていました。

バスをご利用の際は
必ず!上着をご持参くださいね!!

(あまりの寒さに帰りは
電車を選んだ私たちです。)

私たちが忠孝復興駅を出発したのが
15時過ぎだったので
九份についたのは17時くらいだったかな?

土曜日ということもあるのか
もともと観光地だからなのか

とにかく、すごい人!

小雨も降ってきて
私たちはとりあえず人の波に呑まれるように
流されていき九份観光。

夕暮れになり
提灯に灯りが灯されると
なんとも言えない雰囲気*

絵本や映画の世界を
眺めているようで
不思議で幻想的な感じでした。

贅沢を言えば
もう少し人の少ない
九份の街を静かにのんびり
散策してみたかった、という気持ちかな。

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雨も強くなってきて
子どもたちも寒くなってきたようだったので
程よい時間で
そろそろ帰ることに。

行きのバスの寒さを思いだし
帰りは電車で帰ることになりました。

九份の街から最寄りの駅までは
タクシーを利用。

九份の街はとにかく坂や階段の連続なので
抱っこ紐に子どもを抱えて歩くことは
まさにトレーニングのようなもの。

足腰がガクガクになってしまったこともあり
ここはタクシーを使わせてもらいました。

駅までは200元
高いかな?と思ったけど
雨も降っていたし
すぐに乗り込んでしまいました。

途中タクシーの運転手さんが
急停車したかと思うと
山の中腹を指さしたのです。

すると、
キラキラと輝く
九份の街の夜景が☆

思わずみんなで
歓声をあげてしまいました。そ

結局街の中を歩いていると
その全貌は見ることはできないけれど

こうして、離れて見てみると
それは、それは

まさに、山に浮かぶ
幻の街のように
美しく幻想的な光景だったのです*

次回はゆっくりとまた
訪れてみたいな。

さて、帰りは
電車を乗り継ぐこと
2時間くらいでしょうか?

ようやく宿の駅に着いた頃は
21時過ぎ。

駅前の屋台で夕飯をとり
宿の近くの大型スーパーへ。

ヘトヘトだったけど
海外のスーパーにテンションが上がってしまうのは
女子だけなのだろうか?

オーガニック商品や
ナチュラル系の食品などなど
私の気になるラインナップも豊か。

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もちろん最終日の夜
ビールも買って
お城のようなホテルで
最後の台湾の夜
家族みなで楽しく過ごしました*