心を豊かにする暮らし。

沖縄北部やんばるの森での暮らし。ベジカフェ&ヨガ"TAMAYA"主宰、旅、畑、食事、子育て、ヨガ、アーユルヴェーダ、ベジカフェ、ホームスクーリングなどなど。"もの"から"こころ"へ豊かの視点を変えることで見えてきた、新しくもあり、昔から変わらないオーガニックな暮らしのかたち。小さな暮らしのヒトコマが、私の小さな幸せのヒトコマ。間もなく3児の母。

"退屈"が創造力をつくる

ちょうど
最近になって
よく考えていたことが
記事に上がっていたので。

bigissue-online.jp

日々の宿題
夏休みの宿題

習い事、テレビ、インターネット
ゲームなどなど

最近の子供たちは
常に時間に追われていて

昔に比べると
格段と"暇な時間"が
なくなったように思えます。

私の子供の記憶のなかにも
夏休みは楽しい思い出も
もちろんたくさんあるけど

暇でゴロゴロしたり
退屈でぼーっとしたり

そんな時間も
山ほどあったように思うな。

でもそんな時ほど
自分だけの想像の世界を楽しんだり

自分だけの遊びを考えたり
何かものを作ってみたり

今、振り返ると
一人遊びが得意だったと
思っていた幼少の頃は

"退屈"を自分なりに
クリエイトしてきたのかも知れません。

リンクの文中にもありますが



退屈はそれ自体に価値があり、必ずしも消極的なものではない。
「退屈」はクリエイティブな状態でもある。

「退屈」は創造力を育み、やる気を起こすのに重要。
やるべきことがない状況になって初めて、そうでもないとやらなかったことに挑戦する。

「退屈」してこそ子どもたちはクリエイティブ力を発揮できる。
日々の予定がぎっしり詰まっていると、子どもたちからそのチャンスを奪うこととなり、自分の興味が向かう先を見つけられない。

「退屈」は幸福感を生むにも大切だ。



とても共感しました。

最後にアインシュタイン
言葉もまた胸に響いたのでした。

「静かな生活の単調さと孤独が創造力をかき立てる」



現在、二人の子供たちと
ホームスクーリングの時間を過ごしている
私たちにとって

学校などのカリキュラムがない分
実に時間が余るほどに
のんびりとした時間を
過ごしています。

本人たちの

"やりたい事"
"表現したい事"
"学びたい事"

を子供たちの意思とペースで
実践するための

"手伝い"を
私たち大人が担当している感じかな。

その彼らの1日には
実に"退屈"がたくさんある(笑)

大人はその"退屈"を
ついつい
埋めてあげてしまいたくなるけど

その"退屈"な時間を含め
彼らを見守っていけたらいいのかな
と改めて思いました。

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